人になにか教えるのって考えること多すぎない?ってよく思う。
相手が年下の後輩なのか、年上の後輩なのか、後輩の中でも違う部署だったり、
そもそも関係性もないような人に教えることがある。
それだけで言葉の雰囲気がガラリと変わってしまう。
強弱、テンポ、ニュアンス、声色、ワードチョイスなどなど。
それらを頭の中で瞬時に整理する必要がある。
相手の性格や相手の心境、1から10までのどこまで相手が理解しているか、
ティーチング的な考え方で教えないといけないのか、
はたまたコーチング的な教え方が適しているのか、など。
考えること多すぎるって。
自分の性格が気にしいだからかもしれないけど、
最近はこうしてる。
とにかく相手の『顔と声の表情』をよく見る&聞く。
表情ってすごい。相手が不安なのか、高揚しているのか、
甘えたいのか、助けてほしいのか、どうにかしてほしいのか。
顔の表情で相手が求めているものがなんとなく分かる。
生きてて表情を伺いながら会話することはもちろんあったけど、
日常レベルまで落とし込むと対話がどれだけ大事かが分かる。
今日はこんな感じでオワリ!!